オリーブの種という作品に関わらせていただきます
みなさんは「ことばが話せない世界」を、想像したことはありますか?
言語聴覚士として、「オリーブの種」という作品に携わらせていただくことになりました。
それは、吃音(きつおん)をテーマにした舞台
チームキーチェーンの最新作『オリーブの種』です。
ことばは、私たちが毎日、何気なく使っているもの。
でも、ただ「話せる」というだけで「しっかりしている」と評価されたり、
逆に、少し詰まっただけで本来の魅力が伝わらなかったり。
ことばって、それだけで人を判断されてしまうものなんだ――
吃音のある方と向き合う中で、私はその現実を何度も見てきました。
目に見えにくいから、誤解されやすく、理解もされにくい。
それほどに、「ことばがスムーズに出ること」が、社会の中でどれほど大きな意味を持っているのかを日々感じています。
今回、この繊細で難しいテーマに挑むチームキーチェーンの作品に、
吃音臨床に携わる立場として協力させていただくことになりました。
ぜひ多くの方に見ていただきたいです!
▼チームキーチェーンHP
https://www.teamkey-chain.net/
■事前決済 カンフェティ
https://www.confetti-web.com/events/6866
■当日精算 こりっち
https://ticket.corich.jp/apply/366461/001/
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